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保険なんでも相談センターの伊藤です。「保険は難しいよね。」とか「私たちにあった保険は?」などの声に応えてきました。もっともっと多くの人に保険を知ってほしい!保険の「何」にズバリお答えします。
例えば・・・・・35歳の男性妻子持ちの場合。
【生活資金の保障】
一家の大黒柱が万が一のときに、食費・光熱費・交際費・雑費で1ヶ月に30万円あれば残されたご家族が安心して暮らすことができると仮定すると・・・

次に、いつまで必要かを考えます。
健康で元気に働くことができるとしたら、サラリーマンの方であれば定年まで自営業の方であれば年金がもらえるまでとか、いつまで必要かという時期それぞれライフスタイルによって変化します。 ここでは、サラリーマンの方が65歳までの保障が必要と考えてみます。
図にすると・・・

このような感じになります。
年間180万円ということになります。
累計図にすると・・・

各保険会社が収入保障保険などという名称で販売しています。 タバコを吸わなくて健康体であれば割引されるというものもあります。
【教育資金の保障】
オギャーと産まれてから、大学を卒業させるまでに子供一人あたり1000万円から1500万円必要であるといわれています。二人であれば倍、三人で3倍です
図にすると保障のカタチは

35歳でお子様が誕生して、大学卒業までの資金を準備しようとすると、1000万円〜1500万円必要です。貯金などある方は問題ないですが、多くの方は、この時点で準備することは不可能ではないでしょうか。
学資保険に加入しているから大丈夫だよといっても、1千万円もの学資保険となるとかなりの金額です。
お父さんが若いうち、子供さんが小さいうちはこのカタチのままの保障を準備するのが合理的です。
保険会社では逓減定期保険(ていげんていきほけん)といいます。 先の収入保障保険とよく似ていますが、こちらは、一時金として保険金がでるカタチです。一時金が必要な入学金等に充てることができるので、お役にたてるのではないでしょうか。
【住宅資金の保障】
■持ち家の方
すでに持家のかたであれば、あらためて考える必要はないでしょう。 住宅ローンを借り入れされていれば団体信用生命保険というものに加入していることだと思います。 団体信用生命保険とは住宅ローンの借り主に万が一のことがあってローン返済ができなくなったときにこの保険で相殺するというものです。
■借家の方
保障の考え方は大きく分けて二つあります。 のちのち持家を予定の方は、持家までの間に万が一のことがあった場合にどうするのかがポイントになります。 なにがあっても持家ということであれば、持家実現までの間、一時金として準備しましょう。 お家を購入してしまえば、先ほどの団体信用生命保険でカバーできます。 ずーっと借家の方は、生活資金の一部に借家代を含めて考えましょう。 いつまで必要かは残されたご家族が安心して住める期間ということになります。
【整理資金】
人の死はいつか必ず訪れます。それが若いときなのか、もっと後なのか、誰にもわかりません。ただいつか必ずやってくるということはまぎれもない事実です。 そのとき、多少なりともお金が必要になります。 お葬式代等の準備のための資金がこの整理資金ということになります。 大雑把ですが、入るお墓がある方、長男の方とかであれば、約300万円。新たに墓地の購入が必要な方(次男以降)は約600万円必要であるといわれています。 もちろん家庭や地方によって違いはありますが、必ず必要な資金を準備するという志で、一生涯の保障を確保する方法が最適です。
図にすると・・・

万が一のとき、葬儀費用は突然の出費です!

全部の資金の保障を組み合わせると・・・

こんな感じになります。
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