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保険なんでも相談センターの伊藤です。「保険は難しいよね。」とか「私たちにあった保険は?」などの声に応えてきました。もっともっと多くの人に保険を知ってほしい!保険の「何」にズバリお答えします。

学資保険

こんな感じでしっかり貯まるかしこい学資保険の選び方5つのチェックポイント

「子供が生まれたからこの子のために何か準備しておきたい」
「貯金がなかなかうまくできない」
「子供ができて責任が増したけど、このままで大丈夫なのかな?」
「そもそも学資保険って必要なの?」
「子供にかかるお金っていくらぐらいなんだろう?」

と考えられているお父さん、お母さんへ一緒に学資保険について考えてみましょう。

ひとくちに保険といっても、生命保険自動車保険火災保険医療保険学資保険がん保険と種類も多種多様で、保険料も様々です。

最近、特にお問い合わせが多いのはお子様に関するものです。
例えば・・・
「学資保険のお見積もりをお願いします。」
「子供の医療保険ってどんなのがいいですか?」
「どこの会社のこども保険が一番いいですか?」
「子供ができたので保障の見直しをお願いしたいのですが・・・」
「学資保険に加入するのと貯蓄とどちらが有利ですか?」

というものが非常に多いのです。

結婚、そして出産。いろんな保険の営業の方からもいろいろな提案を頂いたり、いろいろなところで資料を請求されたりする方も多いことと思います。
特に「学資保険」。まわりの友達に聞いても「学資保険入ってるよー」なんて答えが大体返ってきます。子供が生まれたら加入するのが当然のように・・・

そもそも学資保険って何なの?
という疑問を抱いている方は結構多いんじゃないんでしょうか。

学資保険を理解する5つのチェックポイント

  1. こどもの進学時に必要なお金を準備する貯金
  2. 契約者に万一があった時、保険料の払い込みが免除になる
  3. 契約者に万一があった時に育英資金が支払われる
  4. こどもが入院したり、ケガをしたときの保障
  5. こどもが万一のときの死亡保障

簡単に解説するとこのようになります。
ただ、ご注意いただきたいのは保険会社によって商品内容が様々なので学資保険やこども保険と名がついていても先ほど紹介した機能がすべて含まれているものもあれば、そうでないものもあります。また、他の機能も付加されているものもあります。

学資保険の内容についてはおおよそお分かりいただけたと思います。
では、肝心の学資保険の必要性ですが、いかがでしょうか?

順を追ってみていきましょう!

1.こどもの進学時に必要なお金を準備する貯金

お子様のための貯蓄、必要でしょうか?

「そりゃ、必要でしょう!今から大きくなるにつれて幼稚園、保育園の費用、小、中、高の学資金、その後の進学のお金だって結構かかるんでしょう?」

そうですね!大体ですが、オギャーと生まれてから大学進学まで約一千万から一千五百万円必要になるといわれています。その資金を何で準備するか?
そのひとつの選択肢が学資保険ということになります。そうだとすれば、将来的にお金が増えていかないことには意味がないですよね。 現在ご加入中の方であれば今すぐ保険証券を確認してみてください。確認する方法はいたって簡単です。あなたがいつまでいくら支払っていくら戻ってくるのかを計算すればわかります。単純な引き算です。
結果、プラスになっていれば貯蓄になっています。

どうでしたか?貯金になっていましたか?

2. 契約者に万一があった時、保険料の払い込みが免除になる

これはもう今となっては当然のように付加されています。
これぞまさしく「ほ・け・ん」というものですね。
お子様にかかる教育資金を考えるにあたって、例えば、子供を養っているお父さん、お母さんの生死に関わらずこどもは成長していきます。 あってはならないことですが、一家の大黒柱であるお父さんが天国に行った後も教育資金は必要なわけですから、この保険料払い込み免除っていうのはそういった意味ではありがたいですよね。 収入がなくなったから、支払わなくてもいいですよってことです。

ひとつだけご注意ください。
払い込み免除は確かに必要不可欠な要素ですが、そもそも大黒柱の保障がしっかりしていない場合はまったく無意味になってしまいます。払い込み免除以前に確保されるであろう学資金が日々の生活資金にまわさざるを得ないっていうような状況になりかねません!今一度、この機会に一家の大黒柱の保障を確認しておいてくださいね。

3.契約者に万一があった時に育英資金が支払われる

先ほどの話とリンクしますが、これが必要か、必要でないかは一家の大黒柱の保障がきっちり準備してあるかしていないかによって変わってきます。
準備をしっかりしている方にとってはまったく無駄な保障を買うことになりますし、ぜんぜん準備していない方にとっては何かあったときのための多少の足しにはなるでしょう。どちらにしてもこの育英資金が付加されているかされていないかはしっかりとチェックしておいたほうがいいですよ。自分たちが貯めているつもりが実は保険会社が潤っていた(笑)なんてね。笑えないですよね。

4.こどもが入院したり、ケガをしたときの保障

お子様が入院されるケースを考えてみましょう。病気で入院というよりもけがして入院や通院する可能性が多いと思います。
しかも、長期の入院や通院は可能性が少ないのではないでしょうか?
入院の保障のかたちも様々で初日からすぐ出るタイプもあれば、5日目から出るタイプ、通院だけでもOKのものなどいろいろです。
短い日数の入院だと診断書を請求する費用を計算してみると給付金を請求したはいいが結果的にマイナスになってしまうケースもありますのでそのあたりも充分考慮に入れてください。
貯蓄を重視する場合はこの部分を安い共済とかで別途、準備する手もあります。

5.こどもが万一のときの死亡保障

こどもが万が一のとき、考えたくもないですよね。
これって必要ですか?私見ですが、まったく必要ないと思います。
子供に万が一のことがあって誰かが経済的に困りますか?
お金が入ってあー良かったっていう親がいたとしたら、すごく悲しいですね。
その子のために整理資金を準備してあげるということであれば、いいかなとは思いますが・・・そういう目的以外必要ないと思います。

以上、5つの重要な事柄についてみてきました。いかがだったでしょうか?
漠然としていたものが少しは見えてきた感じがしないですか?

5つのチェックポイントをぜひ、ご自身で検証してみてください。

  • こどもの進学時に必要なお金を準備する貯金
  • 契約者に万一があった時、保険料の払い込みが免除になる
  • 契約者に万一があった時に育英資金が支払われる
  • こどもが入院したり、ケガをしたときの保障
  • こどもが万一のときの死亡保障

検証されてお判りいただけたと思いますが、お子様が生まれたからといって何でもかんでも学資保険に加入する必要はありません。必要だなと思うところだけでいいのです。
参考までにご要望の多い貯蓄性がいいものをご紹介します。
具体的な保険会社、商品の名前を出すことはできませんが、こんな商品もありますよっていうことだけでも知っておいて損はないと思います。

S生命の学資保険・・・「貯蓄性が自慢です」のキャッチフレーズのとおり貯蓄性を追及した商品。途中で受け取れるタイプと満期一括タイプの2種類

A生命の○○終身保険・・払い込みを最短で15年の設定が可能。保険の裏技的に使えばかなり貯蓄率のいい商品。3歳までのお子様をお持ちのご家庭には一番いいかも。

O生命の○○○○○○・・32歳以上の契約者には選択肢の一つ上の商品と同じく裏技的に使うと貯蓄率がGOOD!

このくらいまでしかご紹介できないのが残念です。

具体的に数字をごらんいただければ、おわかりいただけますが、へたに貯蓄してるよりずっと率がいいです。しかも保障つきなので効率よく安心して教育資金を貯るという目的は充分達成すると思います。

効率的に貯めて、合理的に保障を考えましょう。

いきなりですが、よくあるもったいない話をひとつ。
将来に向けてしっかりと貯蓄をしたい、あるいはすでに計画的に貯蓄をしている方は多くいらしゃることと思います。
実はそういった方ほど思いもよらないところから資金が流出しているってことも多いって知ってました?

そう、生命保険です。せっかく、しっかり貯まる学資保険に加入しても、お父さんの生命保険が意図したかたちになっていなかったり、実は無駄な保険料を払いすぎている人が多いのも事実です。誤解しないで頂きたいのですが、学資保険に加入してお父さんの保険を止めましょうと言っているのでありません。お父さんの保障は大切はとても大切です。 実は学資保険よりも一家の大黒柱の保険のほうが優先順位は上です。これは断言できます。少なめに考えても、子供の将来の教育資金だけで一千万円以上は確実に必要になります。家族が増えれば、生活するための毎月の生活費も必ず増加します。

親としての責任だけでなく、経済的な責任ものしかかってくるんです。
ですから、必ず、お子様の学資保険を考える際には無駄なことにならないためにも、また、安心を得るためにも一家の大黒柱の保障の確認だけはしてくださいね。 

最後に
ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
このページをご覧になっているということは、すでにあなたはどうすればしっかり貯まる賢い学資保険を選べばよいかについて、大抵のことはおわかり頂けている事と思います。
後は各保険会社に問い合わせをするなどして資料を集めて比較検討されればよいと思います。また、すでにお付き合いのある信頼できる保険会社の担当がいるのであればキチンと答えてくれると思います。現在の保障の確認も怠らずにやっていることと思います。
ただ、ちょっとまだ、不安だな。とかますます何をどう選べばいいのかわからなくなってきたという方、すみません、私の説明がへたくそで、ますます混乱させてしまったかもしれません。

書面上で何とかすべてを解決できるようにと試みましたが、やはり限界があるようです。文章だけで不特定多数の人に内容をお伝えするのは非常に難しいことです。
そこで、
ここまでお読みいただいた方に具体的に数字が知りたい、相談したいなどのご要望にお答えします。ご安心ください。売り込みなどは一切いたしません、というよりも出来ません。ご遠慮なくお問い合わせください。

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